水嶋一江&ストリングラフィアンサンブル Stringraphy

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News

  • 10月7日より放映中のTVアニメ「魔法使いの嫁」の音楽(松本淳一)に、ストリングラフィの「音」が使用されています。作曲家の松本淳一さんが、いろいろな楽器の音とミックスして創っています。ご期待ください!

    TOKYO MX 10月7日より毎週土曜25:30~
    MBS 10月7日より毎週土曜27:38~

    http://mahoyome.jp/

    収録の様子

  • 情報サイト“Excite Bit コネタ”でストリングラフィが紹介されています。
    「カノン」の演奏動画も合わせて紹介。是非ご覧ください!

    Excite Bit コネタ

    B級グルメやネットで話題のネタを徹底リサーチ!
    流行トレンドをおもしろい視点と大きな写真で毎日お届け。

    http://www.excite.co.jp/News/bit/E1506762672816.html

  • 中東カタールの放送局「アルジャジーラ」のモーニングニュースで、ストリングラフィが紹介されました。水嶋のインタビュー、ギャラクシティ足立区こども未来創造館でのワークショップの様子などが取り上げられています。以下より放送された内容をお愉しみ頂けます。

    عازفات يابانيات يبتكرن اَلة موسيقية من خيوط الصوف والكؤوس الورقية#الجزيرة_هذا_الصباح

    الجزيرة – هذا الصباح‎さんの投稿 2017年9月11日

  • ストリングラフィが日本テレビの人気番組「ぶらり途中下車の旅」で紹介されました

    番組名:「ぶらり途中下車の旅」(NTV系毎週土曜日9:25~10:30)
    番組ホームページ:http://www.ntv.co.jp/burari/
    放送日:9月9日(土)9:25~10:30 路線:京王線 旅人:舞の海さん

    ※再放送に関して
    ●今後、海外を含む全ての衛星放送やインターネット配信を予定しています。
    ●CS旅チャンネルでは、約1年間にわたって最大12回まで再放送をされる場合があります。

  • 今年の秋もストリングラフィは全国各地の芸術観賞事業でコンサートを行います!
    演奏を観賞するだけでなく、音の仕組みを実験を通して理解するコーナー、クラスの代表が演奏にチャレンジするコーナー等もあります。(公演日程こちらから)

    ※公演の詳細を知りたい方はこちらから「公演についてのご案内(PDF)」をご覧ください。

  • 嵐のワクワク学校」や「情報ライブ ミヤネ屋」への出演で話題沸騰中の創作楽器“ストリングラフィ”を体験しよう!!ストリングラフィ考案者の水嶋一江が、楽器の誕生や仕組みを説明。参加者も1本のストリングラフィでメロディを奏でたり、小鳥や動物の鳴き声、パーカッションの音にもトライ!自分だけのオリジナル・ストリングラフィを作成することができます。この貴重な機会をお見逃しなく!!

    ◎ 開催日程

    7月22日(土)14:00~15:30(90分)

    料金:大人2,500円 中学生以下1,500円
    会場:StudioEVE スタジオ(世田谷区松原)
    ※会場へのアクセスはこちらから

    ◎ご予約は「公演予約」フォームにて承っております

  • この度、ストリングラフィ・ホームページのリニューアルを行いました!

    今後、更に情報を充実してまいります。

    お申し込み・お問い合わせフォームを新設し、スマートフォン等からの公演参加のお申し込みも承っております!どうぞ宜しくお願い致します。

    スタジオ・イヴ

  • ◎LIVE JAPAN スタジオ・イヴで「ストリングラフィ」-未知の芸術体験を-

    https://livejapan.com/ja/in-shibuya/article-a0001201/

     

     

  • 武蔵野メディア研究所 様のホームページにてストリングラフィ演奏の4K動画が公開されています。

    4Kビデオ録画、1bit/2.8MHz(DSD)録音で、ストリングラフィ直近でのステレオ録音、 撮影位置でのバイノーラル録音、また、それらを重ねたものをお愉しみ頂けます。

    ストリングラフィ・アンサンブル 2017 「糸の森の音楽会」
    http://www13.plala.or.jp/mml/Contents/20170422_Stringraphy/20170422_Stringraphy_J.html

  • 東京の魅力を映像で紹介するウェブサイト「PLAY TOKYO」に紹介されました。

    http://playtokyo.jp/

About Stringraphy

●「Stringraphy(ストリングラフィ)」とは

about 1992年、作曲家の水嶋一江によって考案されたオリジナル楽器と、その演奏スタイルの総称であり、水嶋によってネーミングされました。糸電話の原理を応用し、絹糸の両端に紙コップを取りつけたシンプルな構造の楽器です。演奏者は手で擦ったり弾いたりして音を出します。ピンと張られた絹糸は1本ずつドレミファソラシドに調弦されており、1セットが16~23本。ソプラノ、アルト、ベースの3セットが基本となります。基本的に長調の音階にチューニングされ、糸の長さは一番短いもの(高音弦)で約1メートル、長いもの(低音弦)は約13メートルもあります。

会場全体を巨大な弦楽器のようにセッティングすることもあり、その際、観客は楽器の内側で演奏を聴くことができます。ストリングラフィ・アンサンブルは1996年にデンマークで初の海外公演を行って以来、欧米やアジアなど16の国と地域でパフォーマンスを行ってきました。近年では、世田谷区のスタジオで開催されている定期公演にも海外から多くの外国人が訪れており、新しい日本の音楽・芸術として国内外から高い関心が寄せられています。

●「Stringraphy」の誕生

about 大学で作曲を学んだ水嶋は、1992年に山形県月山の麓で行われたパフォーマンス・フェスティバルに参加。その際「森の中で木々の間に糸を張り、森全体を楽器にしてみたい」と閃きます。糸の両端に紙コップを取り付けたところ、糸を擦るとコップがスピーカーの役割を果たして思いがけない程大きな音を発しました。その音色は、ヴァイオリンの音、人の声や動物の鳴き声、風の音の様でもあります。自然界の音と楽器の音の両方の特質を表現できる、新しい楽器だという事に気付いた水嶋は「Stringraphy(ストリングラフィ)」と名付け創作活動を開始しました。

●「Stringraphy」の名前の由来

楽器でありながら、空間に張り巡らせた糸が美術作品のように印象的なので、「糸」を意味する「String」(“the strings”は弦楽器を意味します)と、「図表」や「グラフィックアートの作品」を意味する「Graphic」の2つの言葉を合わせて「Stringraphy(ストリングラフィ)」と名付けました。

●Studio EVE(スタジオ・イヴ)

about

1992年、水嶋一江と、演劇・ダンスのプロデュースをしていた八重樫みどりによって結成されました。実験的な音楽表現を模索する活動を始め、その後、水嶋の考案したストリングラフィによる演奏をメインに、社会との関わりを強く意識した音楽活動を行っています。

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